奨学金申請理由 家庭事情の例文と書き方

奨学金を借りるのには、申請書類を一式そろえ、家庭事情などの状況や申請理由を明記する必要があります。家庭事情が慢性的に良くない、特に目立った出来事なんかはないけど、学費や書籍代、生活費、交通費、交際費などを工面するのが大変な場合、家庭事情の記入は頭を悩ませますね。

そんな時は、ここの特に理由がない場合の例文を参考にしてみてください。



特に理由がない場合の例文11

1年前、父が会社を立ち上げました。最初は取引先の方から仕事を頂き順風満帆だったのですが、数ヶ月前から突然仕事が来なくなってしまいました。不況だから仕方ないとのことですが、脱サラしたため、我が家には経済的補償がなく母も一緒になり営業活動をしていますが暮らしていくのがやっとの状態です。私としても大学の4年間はアルバイトはせず学業に集中したいという希望があり、今回奨学金の支給を申請させていただきました。

<理由の書き方・例文構成>

独立 → 仕事減少 → 家計が厳しい → アルバイトせず勉強に集中したい → 奨学金支給申請


家庭事情別の申請理由・例文