奨学金 面接の流れと注意点

学校独自の奨学金や自治体や民間が給付する奨学金を申請すると、書類審査以外に面接が課されることがあります。

面接の流れと注意点は、次のようになります。



服装

基本的には制服またはスーツなどの正装が好ましいでしょう。

できれば、事前にクリーニングにだしたり、アイロンがけしておくとベターですが、過度に乱れていなければOKです。

面接時だけしっかりしていればいいわけではなく、面接の実施場所に到着する前から、しっかり身だしなみを整えておきましょう。

基本的に黒髪で染髪は不可です。カッコいいイメージやかわいいイメージは重視されず、真面目なイメージが重視されます。

男性の場合、長髪も不可です。耳や眉毛にかからないぐらいに切っておきましょう。

女性の場合、長髪はしっかり結んできおきましょう。

寝癖がないように、気を付けて。

入室

面接室に入る前に、軽く2回ノックします。「どうぞ」「お入りください」の声が聞こえたら入室します。

入室時には「失礼します」を忘れずに。

ドアは後ろ手で閉めてはいけません。必ず一度ドアのほうに向き返し、静かにドアを閉めます。

椅子の横まで静かに歩き、自己紹介します。最後に「宜しくお願いします」とお辞儀を忘れずに。

席に座るよう言われたら、座ります。

質問と回答

奨学金の面接でよく聞かれる質問と回答例は、こちらを参照してください。

面接で緊張して、言葉が詰まったり、うまく言えなかったりしても、特に問題視されることはありませんので、心配いりません。

ただ、やる気のない言葉遣いや態度は正直に伝わってしまいますので、面接には真面目に挑みましょう。

退室

面接が終了したら、椅子の横に立ち「ありがとうございました」と言い、お辞儀をします。

ドアまで戻ったら、再度面接官の方に振り返り「失礼致します」と言って、お辞儀します。

ドアの方に振り返り、ドアを開けて退室します。ドアを閉めるときは音がならないように気を付けましょう。